講座詳細情報
申し込み締切日:2010-09-21 / その他教養:文学 / 学内講座コード:21
江戸時代の書物と出版
開催日 |
2010/9/27~12/13(月) | 講座回数 |
10回 | ||
時間 |
13:10~14:40 | 講座区分 |
後期 | ||
入学金 |
なし | 受講料 |
17,000円 | 定員 |
22 |
補足 |
|||||
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
講座詳細
江戸時代は、民間に書物が急速に普及した時代です。なぜなら、日本史上初めて書物が商品となった時代だからです。文禄の役の直後に始まる古活字(こかつじ)出版の大流行は、出版業の成立を促し、仏教書、医学書、中国書、軍記物や古典文学、さらには年代記、華道書、往来物など、様々な書物が世に送り出されてゆくきっかけとなりました。
あらゆる階層の人々が書物を手にする機会を得、やがて識字率世界一といわれる社会を生み出すこととなったのです。 本講座では毎回、江戸時代の書物を実際に手にとって眺めてもらいつつ、書物と出版にまつわる様々なエピソードや知識を紹介してゆこうと思います。
今期は中京大学図書館が所蔵する江戸時代の書物のうちから名品を選び、ご紹介いたします。数々の稀本や美本をお見せしつつ、その一部を実際に読んでみようと思います。400年前後の時を越えて現代に伝わる書物と、静かに語り合う心豊かなひとときを、あなたもご一緒しませんか。
あらゆる階層の人々が書物を手にする機会を得、やがて識字率世界一といわれる社会を生み出すこととなったのです。 本講座では毎回、江戸時代の書物を実際に手にとって眺めてもらいつつ、書物と出版にまつわる様々なエピソードや知識を紹介してゆこうと思います。
今期は中京大学図書館が所蔵する江戸時代の書物のうちから名品を選び、ご紹介いたします。数々の稀本や美本をお見せしつつ、その一部を実際に読んでみようと思います。400年前後の時を越えて現代に伝わる書物と、静かに語り合う心豊かなひとときを、あなたもご一緒しませんか。
備考
資料請求・お申込方法はコチラ
http://www.chukyo-u.ac.jp/opencollege/
http://www.chukyo-u.ac.jp/opencollege/
講師陣
名前 |
柳沢 昌紀 |
肩書き |
文学部教授 |
プロフィール |
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