講座詳細情報
申し込み締切日:2010-09-21 / その他教養 / 学内講座コード:12
精神分析のお話
開催日 |
2010/9/9~12/16(木) | 講座回数 |
10回 | ||
時間 |
18:25~19:55 | 講座区分 |
後期 | ||
入学金 |
なし | 受講料 |
17,000円 | 定員 |
24 |
補足 |
|||||
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
講座詳細
春の講座では、「悩みの心理学」と題して、悩みの有無の意味や対処法、そのプラス・マイナス面、生活や自己実現への悩みの活用法などを扱いました。
この秋の講座では、無意識の心理学の創始者フロイトの精神分析を体験した古澤平作の弟子、小此木啓吾が講演感覚で精神分析の心の理論や臨床経験を身近なお話を交えて、親しみ易くすぐ役立つように書いた「精神分析のおはなし」を参考に、皆さんと、小此木の精神分析を判りやすく学びたいと思います。
1 依存のすすめ(甘え、共依存)
2 思春期の子の秘密と嘘の意味
3 なぜ自分は生まれたのか(阿闍世王物語)
4 父と子の愛と憎しみ
5 老いの心理と中年の心の危機(明るい長寿社会を生きるために)
6 高齢化社会と親子関係
7 母と子の強い絆(不安と支配)
8 自立を支える親・家庭の役割
9 悲しみと癒し(対象喪失とモーニング)
10 引きこもりの時代(シゾイド人間と自己愛人間)
この秋の講座では、無意識の心理学の創始者フロイトの精神分析を体験した古澤平作の弟子、小此木啓吾が講演感覚で精神分析の心の理論や臨床経験を身近なお話を交えて、親しみ易くすぐ役立つように書いた「精神分析のおはなし」を参考に、皆さんと、小此木の精神分析を判りやすく学びたいと思います。
1 依存のすすめ(甘え、共依存)
2 思春期の子の秘密と嘘の意味
3 なぜ自分は生まれたのか(阿闍世王物語)
4 父と子の愛と憎しみ
5 老いの心理と中年の心の危機(明るい長寿社会を生きるために)
6 高齢化社会と親子関係
7 母と子の強い絆(不安と支配)
8 自立を支える親・家庭の役割
9 悲しみと癒し(対象喪失とモーニング)
10 引きこもりの時代(シゾイド人間と自己愛人間)
備考
資料請求・お申込方法はコチラ
http://www.chukyo-u.ac.jp/opencollege/
http://www.chukyo-u.ac.jp/opencollege/
講師陣
名前 |
三和 啓二 |
肩書き |
臨床心理士 |
プロフィール |
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