講座詳細情報
申し込み締切日:2010-09-21 / 文学 / 学内講座コード:4
『古今和歌集』を古筆で読む
開催日 |
2010/9/21~11/30(火) | 講座回数 |
10回 | ||
時間 |
13:10~14:40 | 講座区分 |
後期 | ||
入学金 |
なし | 受講料 |
17,000円 | 定員 |
30 |
補足 |
|||||
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
講座詳細
書道や茶道に関心のある方は、古筆を鑑賞したことがあると思います。書道の古典とされる古筆は、古典文学の古い本文を伝える資料として国文学研究においても重視されています。
しかしながら、古筆はその美しさが高く評価されるあまり、書かれた内容の検討よりはむしろ、運筆の手本として、あるいは美術品としての鑑賞に重点が置かれてきました。
本講座では『古今和歌集』を素材にした古筆を教材として、書かれた仮名の美しさとともに、書かれた文字を読み、和歌を味わいます。今回は離別歌の三七一首目から、『万葉集』『伊勢物語』『源氏物語』などの関係する古典の話題も含め一首ずつ鑑賞し、『古今和歌集』の構成についても考えてみたいと思います。
現代でも様々な場面で書を鑑賞する機会がありますが、書かれた内容を読んで理解することが出来れば、単に黒と白の芸術品として眺めるよりも、書を味わう楽しみが増すでしょう。そうしたことの役に立つ講座にしたいと思います。『古今和歌集』は、一首ごとに新しい歌の世界が展開しますので、どこからでも読んでいけます。文学や書に関心のある方々の参加をお待ちしております。
しかしながら、古筆はその美しさが高く評価されるあまり、書かれた内容の検討よりはむしろ、運筆の手本として、あるいは美術品としての鑑賞に重点が置かれてきました。
本講座では『古今和歌集』を素材にした古筆を教材として、書かれた仮名の美しさとともに、書かれた文字を読み、和歌を味わいます。今回は離別歌の三七一首目から、『万葉集』『伊勢物語』『源氏物語』などの関係する古典の話題も含め一首ずつ鑑賞し、『古今和歌集』の構成についても考えてみたいと思います。
現代でも様々な場面で書を鑑賞する機会がありますが、書かれた内容を読んで理解することが出来れば、単に黒と白の芸術品として眺めるよりも、書を味わう楽しみが増すでしょう。そうしたことの役に立つ講座にしたいと思います。『古今和歌集』は、一首ごとに新しい歌の世界が展開しますので、どこからでも読んでいけます。文学や書に関心のある方々の参加をお待ちしております。
備考
資料請求・お申込方法はコチラ
http://www.chukyo-u.ac.jp/opencollege/
http://www.chukyo-u.ac.jp/opencollege/
講師陣
名前 |
村井 俊司 |
肩書き |
中京大学非常勤講師 |
プロフィール |
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